佐渡芸能伝承機構

佐渡の芸能の未来のためのお手伝いをするNPOのブログです。

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入間万燈まつりに佐渡の芸能が披露されます

今週末10月25日26日に、入間市で開催される「入間万燈まつり」に
佐渡から、小倉物部神社若者と両津民踊研究会がうかがい
鬼太鼓と佐渡民謡を披露します。
ぜひ、ご覧ください。

スケジュールは入間万燈まつり公式サイトをご覧ください。

黒根祭り今年もいい祭りでした その2

祭り当日は、快晴。
氏子12軒の小さな集落ですが
まわりの集落の若い衆もかけつけて
鬼太鼓と大獅子が家々を回りました。

その様子はこちら「佐渡祭譚」をご覧ください。

そして、翌日は片付けと直会。
上越教育大学の皆さんは
今年は台風が近づいていたため予定を早めて帰ることとなり
直会には参加できませんでしたが
集落の皆さんに見送りいただいて黒根を後にしました。
皆さん、ありがとうございました。

黒根H26片付

黒根祭り 今年もいい祭りでした。その1

10月12日黒根祭り!
今年も上越教育大学の学生が参加しました。
地元の方に受け入れていただいて4年目の交流です。

上越からは直江津~小木航路を利用。
この航路は奇数日と偶数日で発着時刻が違います。
で、今年は祭り前々日は偶数日。
小木着18:50。
そこから黒根に向かい
ついたらすぐ稽古。とにかく稽古。

黒根H26稽古

大学で自主稽古を積んできた学生たち。
地元の「感じ」はこれから稽古や祭りを通して地元で体得し、
そして黒根の鬼ができていくのでしょう。

能合宿

佐渡には37か所の能舞台があり、
現在でも使用されている能舞台も多くあります。
能舞台のほとんどは神社に併設され能が奉納されてきました。
しかし、娯楽の多様化や能を習う人の減少など様々な理由で
演能の機会も減ってきています。
能舞台は建築物としての価値はもちろん
そこで人が集まり催しをしたという記憶も大きな価値を持つのではないでしょうか。

能舞台の活用を図るために
地域の方が集まって「羽茂地区能舞台活用協議会」が設立され
学生の能合宿の受入を行っています。

大崎・白山神社には獨協大学の「獨協能楽会」

合宿獨協

地域の方にも稽古の成果を披露していただきました。

飯岡活性化センターの能舞台には「相模女子大学」

合宿相模

同じ宝生流のご縁で
地元の能をなさっている方との交流もありました。

合宿の様子を拝見して思ったのですが
やはり、能舞台は人がはいると格段に生き生きしてきます。

「たかち芸能祭」本番!

今年2年目の相模女子大学の学生たち。
南片辺、後尾、北立島、北川内
それぞれの芸能を地元の方にまじって披露しました。

その様子は「たかち芸能祭」公式ブログに素敵な写真とともに紹介されています。
ぜひご覧ください。
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