佐渡芸能伝承機構

佐渡の芸能の未来のためのお手伝いをするNPOのブログです。

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豊岡祭り 今年もいい祭りでした

4月14日 天候にも恵まれ無事豊岡祭りが行われました。
新潟大学教育学部森下ゼミが豊岡の祭りに参加するようになって6年目。
今年も15人の学生と森下修次准教授。
そして、当日はOBが6人も顔をみせてくれました。

前回も書きましたが
今年は2匹の鬼のうち1匹を学生がやらせていただきました。
今までも学生は半被姿で門付けをさせてもらっていましたが
その他にどの家でも面をつけた鬼が必ず舞わなければなりません。
その家の魔を払う大切な役割を担っています。

朝 宮での打出し。

豊岡25鬼

ここから、祭りの一日が始まります。

学生による鬼太鼓

豊岡25助うち

大獅子

豊岡25獅子

どのお宅もあたたかく迎えていただきました。
面をつけさせてもらった学生は
舞う前と後に、深々とお辞儀。
鬼を舞う芸は学生の中ではみんなが認める力量。
芸とともに鬼を祭りで舞うその意味も学んだのでしょうか。

不思議なもので一日衣装をきていると
たたずまいもしっくりとしてきます。

地元の人と肩を組んだり・・・。

豊岡25

ようけ いい祭りでした。

面をつける

金曜日にFMポートをお聞きになった方はご存じでしょうが
今年の祭りは 学生が1人 鬼面をつけ、衣装を着て舞います。
当日面を付けるのは二人だけ。
そのうちの一人を学生がやらせていただきます。
ありがたいことだと思っています。

面付け

本人も、いろんな意味でプレッシャーを感じているのでしょうが
彼にとって、それからそれを見ることのできる学生にとっても得難い経験だと思います。
いろんなことを感じていって欲しいです。

FMポートに森下准教授が出演

明日3月29日 11時15分より
ラジオ FMポートの番組に
新潟大学教育学部森下修次准教授と学生が生出演します。

今まさに合宿中の豊岡より生の声をお届けします。

豊岡 稽古始まりました。

今年も4月14日の祭りに向けて
新潟大学教育学部森下ゼミの学生が豊岡に帰ってきました。

今回は学生15名と森下先生。
2年目の4年生は月明かりの中、外稽古です。

豊岡月


豊岡月2


豊岡25稽古2

3年生は、お宮の中で

豊岡25稽古

ちなみに豊岡では稽古のことを「ならし」と言います。
これから4日間ならしをし、
たぶん大学でも 自主ならし をし、
本番にのぞみます。

地域活動報告会その2

12月2日の
「豊岡集落と新潟大学教育学部地域活動報告会」
では、豊岡の方たち作の物品も販売されました。

報告会 販売

で、注目を集めたのが

冬瓜

冬瓜!
畑においといたらこんなことになってしまったようで・・。
価格設定はご愛嬌。
帰りにおみやげにいただきました。

家では、ひき肉をいれて葛まわしでいただきました。

冬瓜あんかけ

ごちそうさまでした。
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