佐渡芸能伝承機構

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佐渡人形芝居発表会 その2

佐渡の 文弥人形は一人遣いです。
文楽は 三人遣い。
より人間に近い動きを求めたのでしょうか。

それぞれ
一長一短があるのでしょうが
一人遣いの良いところは動きが早いところでしょうか。

「たかち芸能祭」では
高千中学校の生徒が文弥人形を披露します。

20080813183052(1).jpg

粟津が原 巴奮戦の場 などが演じられるのですが
なんたって中学生。
やつら体力がある。
そして、場面は合戦。
舞台狭い。 と 感じるほど。
ああいう 勢いのある舞台も楽しいものです。

もちろん、遣い手がいい舞台が入りこめて最高なのですが。
    今回の真明座の 安寿・母コンビ 泣かせてくれます。

さて、文弥、文楽に限らず
首をちょっと前にだした
女性の人形の立ち姿が好きなのですが
舞台上では 常に美しい立ち姿を見たいものです。




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