佐渡芸能伝承機構

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佐渡人形芝居発表会 その1

「第22回佐渡人形芝居発表会」を見て来ました。
演目は佐渡祭譚に詳しくでているのでここでは省略させていただきます。

今回お伝えするのは
羽茂大崎の大崎座。
演目は 天神記(白太夫の場)
父親白太夫を襲う息子荒藤太を
亡霊となった十六夜が
縊り殺す場面ですが

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「おっ~」という感じですか。
人形芝居の趣向は面白いです。

そういえば
昔 文楽で
「国言詢音頭」という
お侍が人を切りまくる話をみた時のこと。
最後に切られた人が
「てっぺいより二つに分れから竹割り」
に、なったのですが
正面から見て、左右にじゃなくて前後に真っ二つに分れたのが
予想に反していて
「そうなのか」
と 妙に感心してしまったことがありました。

近松の時代は
人形も一人遣いとのこと。
「曽根崎心中 天満屋の場」は
どんな趣向でやったのでしょうか。

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