佐渡芸能伝承機構

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潟端ふれあい能

文弥人形のことでいろいろと調べていたら
9月の文楽、国立小劇場での公演は
シェークスピアの「テンペスト」をやるらしいのです。
「テンペスト」と言えば
先日りゅーとぴあ能楽堂で公演が行われ
能楽師の 津村禮次郎先生が
空気の精エアリエルを演じられたそうです。
以前このブログでもご紹介しましたが
津村先生は毎年
一橋大学の一橋観世会の学生とともに
潟端を訪れ、能合宿を行っています。
今年は6月に パシフィック大学が訪れた際も
「テンペスト」の稽古でお忙しい中
ご指導にいらっしゃっていました。

さて、その津村先生。
合宿の最後に
「潟端ふれあい能」と銘打って
薪能が行われるのですが
学生たちの仕舞の発表の後
潟端の方たちのお礼にと、ご自分でも能を演じられます。
まず、舞台上で着付けと面をつけるところをご説明されてから
演能となるのが 恒例となっています。
で、確かに津村先生が面をつけているのをみているはずなのですが
そんな気がしません。
何年か前 「枕慈童」をやられたのですが
失礼ながら あの美少年の中が津村先生とは
と言うか 肉をまとったものとは思えなくて。
夢のようなひとときでした。

「潟端ふれあい能」は
大体 8月の後半になりますが
合宿の日程により
年によって日にちが違います。
予定がわかったら
お知らせできるかと思います。
ぜひ、お運びを。



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