佐渡芸能伝承機構

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羽吉の祭り 稽古編

アメリカ オレゴン州パシフィック大学の学生が
羽吉鬼太鼓組として参加した羽吉の祭りが
6月15日に行われました。
7名の学生と指導教官の丸木教授は
太鼓と舞で
終日門付けにまわりました。
アメリカから来た彼らと
羽吉の皆さんのことを
何回かにわけてお知らせしたいと思います。

まずは 稽古編を。

以前も書いたように
今回 パシフィック大学の皆さんは
潟端集落との縁で佐渡にいらっしゃいました。
祭りと共に 体験の大きな柱は 能の稽古です。
潟端に宿泊しながら
羽吉に通うという形をとってもらいました。

佐渡についた2日目から早速稽古です。
何度か日本に来たことのある学生もいますが
初来日の学生もいます。
いきなり佐渡。
しかも鬼太鼓。
前日牛尾神社で鬼太鼓は見たそうですが
はたしてどうなることか。
羽吉鬼太鼓組の方の指導の下
とにかく 動いてもらいます。

DSCF1672.jpg

太鼓の稽古。
羽吉の方が用意されていた口唱歌の紙をもとに
自分たちで工夫したカンニングペーパー?

DSCF1659.jpg

なるほどです。

DSCF1670.jpg

こちらは舞の稽古。
稽古期間は2日間。
正味 8時間。
門付けで普通行う一対の舞ではなく
花(ご祝儀)があがった時にやる
短いものを教えていただきました。
最初は右手右足が一緒に動くナンバの動きから。
何とか形になって祭りが楽しめるように、
羽吉の方がいろいろと
考えてくれていたようです。

13日は 稽古の後
幟立ても手伝わさせていただきました。

DSCF1673.jpg

いよいよ15日は祭り当日です。


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