佐渡芸能伝承機構

佐渡の芸能の未来のためのお手伝いをするNPOのブログです。

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映像記録のこと

佐渡祭譚で カメラマンについて取り上げていたので
映像記録に関する話を少し。

佐渡芸能伝承機構で映像をとるときは
記録保存が目的なので
なるべく全体が写るように 引いたショットが多くなります。
時々 ここの動きが・・・というマニアックな時もあるようですが
それは、理事長、副理事長にまかせて
初心者のわたしの場合は
とにかく とりもらしがないように 引いたショットになります。

で、困るのが 場所。
あまり見たことのない芸能だと
場の広さがわからなかったりします。
潟上流の鬼太鼓でも
畳2畳で舞うところがあったり もっと広く舞ったりとか 
その集落によって違ったりするので
ものすごく小さく写ってたり
逆に ものすごいアップになって
なにしてるのかちっともわからなかったりということが起きてしまいます。
多田、黒根の神輿のお迎えの時は
あやうく獅子につぶされそうになったり・・・・。
   でも、機材はシシュ
   お前は木口小平か。と 自分でつっこみをいれながら撮ってました。
   すごい映像になってます。  幌のアップとか、揺れるアスファルトとか。
しかも、じゃまにならない所で と思うとなかなか・・・・。
神社などで 見物の方が丸く場をつくっていると
後で手を上にめいっぱい伸ばして撮影という時もあります。
その内側に入っていって
撮影しているすごいメディアの方もいましたが・・・・・・・。

そんなこんなで 悪戦苦闘しております。
もし、じゃまなところにいたら遠慮なく教えてください。

でも、レンズ越しに見るよりも
ダイレクトにみた方が
絶対面白いと思うので
そこらあたりは 加減しながらやっていきたいと思っております。





コメント

ビデオ撮影には

ビデオを撮影していると突然他人がかぶったりして苦労しますが、そんなときは一脚が軽くて便利です。また、ワイドコンバージョンレンズも必須ですね。後は大容量のバッテリーパックとレインジャケットがあれば完璧です。
P.S. 佐渡のスーパーで買った中くらいの鯛が200円でした。安くてうまい!

いかに人が撮るとは言えアイテムって重要ですね。レインジャケットを先日購入しました。これで雨の日も安心です。後は鯛を買うだけ。これからもよろしくお願いいたします。

  • 2009/06/04(木) 08:17:24 |
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  • 管理者yu #-
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