佐渡芸能伝承機構

佐渡の芸能の未来のためのお手伝いをするNPOのブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

祭りのあとのさみしさは

おいしいお食事とお酒をいただきながら
話はつきません。

祭りが 終わってからも
「学生は今頃なにをしているのだろうか」
と 思うことが 多いそうです。

豊岡の方と学生が
「祭りが終わった時のさみしさって何なんだろう」
という話をしていました。
豊岡の方曰く
「若い頃は 祭りが終わってなんともいえずさみしかった。
最近はそうでもなかったけれど
今年は さみしかったなあ」

わたしは どちらかというと 迎える方なので
その感覚が どういったさみしいなのか 
よくわかりません。
安易に 想像して 分かったような気になるのもよくないように思います。
人それぞれなのでしょうが、そこに共通する想いもあるような気がします。
そこで、新潟から帰って手始めに 当NPOの理事長に聞いてみました。
「今はそうでもないけど、昔は年1回の祭りでしか太鼓がたたけんかったから
もっと たたきたいということもあった。」
との返事。
他の 祭り及び芸能関係者の方は どんな感覚で祭りを終えるのでしょうか。
どこかでお会いしたとき うかがうかと思いますので
その際はよろしくお願いいたします。




コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://sadomaturi.blog81.fc2.com/tb.php/43-afb2f3f8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。