佐渡芸能伝承機構

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「日本海時代の祭典」荷俵負い

引き続き 「日本海時代の祭典」での体験のことを。

外海府では、山から木材を運びだすのは女性の仕事でした。
長いものでは4メートル程の木を
背にセナコウジ
腰に 荷俵(ニドラ)をつけて
負い出したそうです。
で、「荷俵負い」と呼ばれていたそうです。

もくざい

今回は 荷俵は用意できなかったとのことで
セナコウジだけで
木材も かなり小さめで。
実際 大きな木を出す時は
休憩のときも 木を背中からおろさないで
先がY字に分かれた杖を持って
斜面を利用して
杖の先に 木材をはさんで立ったまま休んだそうです。

荷俵負いは
今年2月に開かれた 外海府文化祭のポスターにもなっています
  ポスターはこちらから


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