佐渡芸能伝承機構

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日本海時代の祭典

先週末 佐渡外海府で
日本海時代の祭典が開催され
ちょっと前までの海府の農作業・山作業の紹介・体験をするとのことでおじゃまをしました。

せなこうじ

上はセナコウジとよばれるもの。
これを背中につけて
稲わらや

稲わら

長桶を背負います

ながおけ

外海府は海岸段丘の発達している所ですが
段丘にある田んぼに行くためには
大変なご苦労があったようです。

大倉田

次回は 木を山から 運び出した話をご紹介できたらと思っております。

コメント

ご無沙汰しています。
こんな面白そうな企画が外海府にあったのですね。

外海府で、人々が実際にせなこうじでなごけを背負って歩いていた頃の話を聞いて回っています。海岸段丘の田んぼに水を引く「江」(水路)を維持するのが大変だった(今はコンクリなので"少しは"楽になったそうで)という話ですが「もともとこれを造ったご先祖様はもっと苦労したんだろう」という話にいつも落ちつきます。

  • 2010/09/07(火) 21:34:13 |
  • URL |
  • shirota #JyN/eAqk
  • [ 編集 ]

コメントありがとうございます。
写真は大倉の上の田ですが「ほんとうにこんな上まで」というところにありました。
米をつくるって、いろいろ大変なのだなあと。
農家でない私はなかなか気づかなかったことですが、おいしいお米を食べられるってありがたいことだなと思います。

  • 2010/09/09(木) 09:15:29 |
  • URL |
  • 管理者yu #-
  • [ 編集 ]

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