12月19日に
長野市の信州大学教育学部にうかがって
佐渡の 鬼太鼓の話と
ワークショップをさせていただきました。
今回の企画は
信州音楽授業研究会の皆様のお力で
実現の運びとなりました。
たいへん感謝しております。
わたしたちのNPOでは
大学生と集落との、祭りや伝承芸能を通しての交流をすすめる
「伝承芸能の機能を活かした集落の賑わい創生」モデル事業
(国土交通省『新たな公』による集落創生モデル事業)
を 行っております。
活動を行っていく内に
大学生だけではなく もっと範囲を広げることは可能なのかとも
考えるようになりました。
そう言ったこともあって
現役の先生方に お話をさせていただいたのですが
当NPOの理事長をはじめ
同行いただいた佐渡市の職員の方も
芸能の継承者。
言葉で足りないところは 芸能で!
ということで、ワークショップもさせていただきました。
みなさん意欲のある方たちで
わたしたちも
とても楽しい時間でした。
次回から
ご紹介していきたいと思っております。
お楽しみに。