佐渡芸能伝承機構

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「鬼太鼓の伝播を探る」2回を終えて疑問に思うこと。その1

「鬼太鼓の伝播を探る」も来年2月7日で 3回目を迎えます。
いままでの2回を聞いていて
疑問に思うことが いくつかでてきました。
冬場 祭りのない季節なので
ちょっと整理してみようかと
思いつきました。

「鬼太鼓の伝播を探る」は
第1回を 動きと太鼓のリズムから
第2回を 「鬼太鼓」という言葉から
鬼太鼓というものを考えていきました。

第1回の 出演団体は
大倉 丸山 岩首 の3集落から。

地図1

佐渡の 北と南ですが
同じ動きと、太鼓のリズムが残っています。
なぜ、ここに?
ということを 考えていったのが初回でした。

残されている文献や絵から
相川で江戸時代行われていた風流行列が
大倉に ほぼ同じ形でのこってると、
で、身体の使い方が岩首と 似ていると、
さらに 岩首では 相川から伝わったという口伝があると。
大倉の太鼓のリズムは 丸山と 同じだと。
  (説明がざっくりしすぎで ごめんなさい)

初回は わかった。
そして 第2回。
わたしの頭は 混乱してしまったのでした。
 

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