佐渡芸能伝承機構

佐渡の芸能の未来のためのお手伝いをするNPOのブログです。

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アイランドフェスタ佐渡 粟島編

アイランドフェスタ佐渡 最後は お隣粟島です。

20090627175137(1).jpg

こちらは獅子舞。
手踊りというのもあります。

粟島は もちろん新潟県ですが
芸能の文化圏としてはどうなのでしょうか。
日本海を中心として描かれた昔の地図などをみると
東北と佐渡は意外と近いと感じます。
まして、粟島は。

東北というと
雪に閉ざされて
人々は 寡黙で辛抱強くて
というイメージが多いのでしょうか。
東北の芸能を見る限り
そんな感じはしないのですが。
岩手の鬼剣舞も
秋田・山形の番楽も
芸能じゃないけれど
ポスターでいろいろと話題になった蘇民祭も
いわゆる東北のイメージとは違うと思うのです。
このイメージって
「おしん」の影響でしょうか。
でも、朝の連続小説でいうと浅茅陽子の「雲のじゅうたん」は
秋田だったけど明るかったような(あまり覚えてないけれど、あくまでそんな感じということで)

私も地元で見たことはないけれど
映像や、アースセレブレーションなどでみると
東北侮りがたし。
と 思いになります。
で、東北に対する印象もずいぶん変わってきました。
さて、粟島はどんなところでしょうか。
両津からチャーター船のツアーもあるようです。
いつか 機会があれば行ってみたいと思っています。




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アイランドフェスタ佐渡 奄美しま唄編

「ずるい」
誰もずるかったりしたわけではないのですが
思わず口をついてでてしまうのは
「ずるい」
人間 自分ではどうしようもないけど、
たまらなくうらやましい時に
「ずるい」
と、言ってしまうのでしょうか。
佐渡祭譚でも ふれていましたが
お寿司屋での件です。
アイランドフェスタで聞きながら
もっと 開けたところか
もっと 狭いところで
マイクなしで聞きたいと思っていたのです。
いいなあ。

P1010057.jpg

これは 28日 唄にあわせてみんなで踊っていたところです。
牧岡奈美さん、井出宏則さんの
お姿が小さくてごめんなさい。
ステージの写真は
佐渡祭譚 アイランドフェスタ奄美をご覧下さい。

アイランドフェスタ佐渡 隠岐島前神楽編

久々に アイランドフェスタ佐渡 の話を。

隠岐島前神楽です。幣舞。

P1010052.jpg

二間四方 楽人が4畳使って
残り4畳で舞うそうですが
4畳の狭さを感じさせません。
神楽って面白かったんだ。
最後の 「切部」
派手ですよ。
いわゆる日本の伝統の舞は おとなしいとか思われがちですが
能とかも 結構派手なものがあります。
その派手なものはやっぱり面白い。
さらに 上手い人が戦場など演じると
「よし!」とこぶしを握りしめる感じになってしまいます。
地元の方のブログを拝見すると
師匠が演じられたとのこと。
楽しかったです。ありがとうございました。

その土地の芸能を見ると
いきなり親近感がわいて
海士町のホームページをのぞいてみました。
広報海士5月号とか・・・。
島前高校だよりや小中学校のことなどもでていて
がんばれ小規模校。
と、こっちもこぶしを握りしめてしまいました。

アイランドフェスタ佐渡 三宅太鼓編

実は 三宅太鼓を 少し誤解していた部分がありまして
今回 実際に 演じられているところを見て
「ごめんなさい。わたしが物知らずでした。」
と、正直に頭を下げてしまいました。

体力と筋力で見せる太鼓かと思っていたのですが
全然ちがいました。
力強いけど しなやかで
止まってるけど 動いてて
面白かったです。
ほんとにごめんなさいです。

P1010053.jpg

2日間 このアイランドフェスタ佐渡で 
公式記録を撮っていました。
三宅太鼓も記録したのですが
上の写真のように ひとつの太鼓を打つ時は
ステージ全体ではなく 演者がはいるくらいでフレームを決めるのですが
この写真と反対の右腕を上げると
わたしの目測より伸びて フレームからでそうになってしまうのです。
しかも初日だけでなく 2日目も。
で、なんでかとずっと考えていたのですが
手足が長い?とか
手品や 体術のように 
違う部分に目をとられて 気がつくと右手が伸びている?とか
単にわたしがずさんだから?という話もありますが。
やはり しなやかなんでしょうか。
映像をとっていて おもしろいと思うこともあります。
ほんとに たまにですけどね。



アイランドフェスタ佐渡 南洋踊り編

小笠原諸島の南洋踊りです。
途中掛け声(?)が レフト、ライトとなぜか英語だったりします。

P1010051.jpg

踊りも いい意味でゆるくていいのですが
女性の方が アカペラで歌った「レモン林」がいいですよ。
もっと南の島から伝わったそうで
原曲は レモンはレモンでも レモンバームの方とのこと。
ゆったりした恋の歌です。(たぶん)
わたしは ダイビングもしないし、
クジラもイルカもあまり興味がないのですが
この歌を聞くと
小笠原に行きたいな と思ってしまいます。
東京から船で25時間半
おがさわら丸 6700t
佐渡汽船の船よりちょっと大きいくらいでしょうか。
運賃は 2等片道で 25000円弱。シャワーは無料らしいです。
やはり 距離のせいか けっこうします。
おがまるパックというのもあってこちらは宿泊込みで61000円から。
ちょっと安心です。
「レモン林」の歌詞の最後は
「新婚旅行は 父島へ 行きましょう」
と いうのですが
新婚旅行はさておき 
小笠原の海辺で レモン林を聞けたらいいなと思います。
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