佐渡芸能伝承機構

佐渡の芸能の未来のためのお手伝いをするNPOのブログです。

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今年も椿尾で能楽関連授業。その3

毎年 稽古の最後に
ミニ発表会を行っています。

H26椿尾6

昨年に続き、椿尾婦人会の皆様の謡「鶴亀」
学生の囃子と一緒に。

H26椿尾7

今年もお世話になりました。
ありがとうございました。
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今年も椿尾で能楽関連授業。その2

上越教育大学椿尾能楽関連授業続きです。
椿尾は石工の里。
現在では、おひとりだけとなってしまいましたが
石仏や墓石、鳥居などの石造物をつくる職人がたくさんいました。
石細工に適した産地でもあり
石切場は整備され、見学をすることができます。
上越教育大学の一行も
地元の方の説明をうけ見学しました。

H26椿尾3

石切り場は石丁場と呼ばれ
それぞれ切り出していた家の屋号が名前となっています。

H26椿尾8

で、そのあとは
椿尾婦人会の皆様と昼食会

H26椿尾4

椿尾の米と野菜を使った料理の数々。
お手伝いもさせていただき
皆さんでおいしくいただきました。

H26椿尾5


今年も椿尾で能楽関連授業。その1

今年も、椿尾気比神社の能舞台を使用して
上越教育大学玉村恭先生の能楽関連の授業が行われました。

3年目の今年は9名の学生・院生が参加しての2泊3日の滞在でした。

能舞台の空間を体感。

H26椿尾1

H26椿尾2

椿尾の能舞台は、何故か地謡座がなく壁でかこわれています。
敷地の問題なのか、なんなのかは地元の方に聞いてもよくわからないとのことですが
100年以上地元で大切にされている能舞台です。

椿尾については椿尾能楽と石工の里をご覧ください。

椿尾能舞台 能楽関連授業その4

椿尾は能と石工の里というだけあって、以前能をやられていた方も多かったようです。
婦人会でも、以前は謡や舞の稽古をしていたそうです。
昨年と同じように、上越教育大学の皆さんのミニ発表会が行われたのですが
そこで、婦人会の皆様にも謡を披露いただきました。

椿尾H25⑧

お話をうかがうと、何十年ぶりの披露とのことで
稽古も何度かしてくださったそうです。
とても、そんなに久しぶりとは思えない謡で
ぜひ、今後も機会があればお聞きしたいと思いました。

以前は、集落の新年会や敬老会などでも披露していたとのこと。
今でいうと、コーラスやダンスをやるような感覚でしょうか?
伝統芸能などとかまえるのではなく
生活の中で生きていた佐渡の能の姿が垣間見えた気がします。

椿尾能舞台 能楽関連授業その3

引き続き 上越教育大学能楽関連授業を。
今年は、婦人会の皆様と昼食会を。

上教大h25④


これぞ地産地消ってごちそうが。

上教大h25③

かぼちゃの煮つけ(椿尾産)
きゅうりの酢の物(椿尾産)
きゅうり・なすの漬物いろいろ(椿尾産)
木で熟したトマト(椿尾産)
ぜんまいの一本煮(椿尾産)
じゃがいもと真竹のタケノコの煮物バター風味(もちろん椿尾産)
ユウゴウ(夕顔)の味噌汁(ユウゴウも味噌も椿尾産)
煮しめ、ちらし寿司(ほとんど椿尾産)
煮豆、なすとピーマンの炒め物、おにぎり、かきのもと、野菜の天ぷら(しつこいようですが椿尾産)
まだあったかもしれませんが、とにかくおいしかった!
ごちそうさまでした。

もちろん、学生もお手伝いをしました。

上教大h25②

婦人会の皆様にはさらにご活躍いただいたているのですが、それはまた後ほど。
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