佐渡芸能伝承機構

佐渡の芸能の未来のためのお手伝いをするNPOのブログです。

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「たかち芸能祭」を応援しています

今年も、8月13日「たかち芸能祭」が開かれます。
先日 実行委員会の方が サインペンと共にポスターを持っていらっしゃいました。
今年のポスターは、
「○○は たかち芸能祭を 応援しています」
という署名をして掲示をしてもらいたいとのこと。
その様子は たかち芸能祭をご覧ください。

今年も、相模女子大学の学生来ますよ。
よろしくお願いいたします。
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佐渡市地域活動報告会~たかち芸能祭と相模女子大学の6年から~

2月1日
佐渡市主催、相模女子大学・たかち芸能祭実行委員会共催で
「佐渡市地域活動報告会~たかち芸能祭と相模女子大学の6年から~」が
開催されました。
佐渡芸能伝承機構も、事務局として関わらせていただいきました。

報告会豆まき

報告会芸能

高千の芸能の披露は、大盛況。

後半は
学生とともに高千を訪れ、交流を続けていらした相模女子大学非常勤講師(現獨協大学准教授)の
鈴木涼太郎先生による活動報告、
学生、高千地区住民、佐渡市職員を交えてのパネルディスカッションが行われました。

報告会パネル

最初は3名の鈴木ゼミの希望者から始まった「たかち芸能祭」と相模女子大学の交流の6年がたち
5年目よりは、大学のご支援のもと全学よりの学生の公募、派遣となりました。
また、今回の活動報告会にも学長をはじめ多くの学生の派遣をいただき
相模女子大学のご協力をたいへんありがたく思っております。

パネルデスカッションの際
佐渡市より
「地域活性化の成功事例として、学生が祭りを復活させてことがよくあげられるが
それでは、学生が来なくなれば終わってしまう。
たかち芸能祭のいいところは女子学生がこなくても彼らは芸能祭をやっているし
別に、学生がくることにこだわってもいない。
ただ、学生が来ることでより楽しくなっている。
また来年来てくれるのかと、地元の人が楽しみにしている。
これが、できたことがよいところだと思います」
との、意見がありました。
私たちも、地元の方がちょっと楽しくなったり、うれしくなったりする
お手伝いをこれからもしていけたらと思っています。

素敵な写真はたかち芸能祭公式ブログをどうぞ

地域活動報告会開催のお知らせ

2月1日(日)
佐渡インフォメーションセンター「あいぽーと佐渡」で
「地域活動報告会~たかち芸能祭と相模女子大学の6年から~」
が、開催されます。

毎年8月13日に高千小学校のグラウンドで開かれる「たかち芸能祭」
集落の垣根を越えて自発的に行ってきたこの祭りの果たす役割を探るとともに
集落の芸能を学び「たかち芸能祭」に参加することで
地域と関わってきた相模女子大学の取組を紹介していきます。

  相模女子大学と高千の交流はこちらをご覧ください。

内容 11:00~13:10 高千地区の芸能披露
             手打ちそば、やぼらバーガー、高千赤ちょうちんラーメン、沖汁 販売
               ※数に限りがあります。売り切れの際はご容赦下さい。
    11:00~16:30 高千地区物産販売
    13:30~16:30 活動報告:相模女子大学非常勤講師(獨協大学准教授) 鈴木涼太郎氏
             パネルディスカッション
             高千地区住民と相模女子大学学生による芸能披露

ご都合のつくかたは、ぜひお越しください。
なお、駐車スペースに限りがあります。
満車の際は、路上駐車を避け周辺の有料駐車場等をご利用下さい。

「たかち芸能祭」本番!

今年2年目の相模女子大学の学生たち。
南片辺、後尾、北立島、北川内
それぞれの芸能を地元の方にまじって披露しました。

その様子は「たかち芸能祭」公式ブログに素敵な写真とともに紹介されています。
ぜひご覧ください。

「たかち芸能祭」今年は全員リピーター

8月13日たかち芸能祭が開催されました。
今年も相模女子大学の学生が集落の芸能を習いに来ました。
今年の参加は11名。
全員去年参加した学生たち。
同じ集落に入ってさらに芸の研鑽を積みました。

芸能祭H26①

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